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スウィング形成編について

本編 1時間20分



 

ルフ上達を望むすべての人へ

 

習慣とは変えにくいものです。例えば、我々は小さな時からドアの取っ手を時計回りに回していますよね。

 

それを逆に回すように指導されたとします。

 

やってみる、毎回本能的に「以前通りに時計回りに回そうとする」が、一瞬止め、「逆にしよう」とする。

 

すると、しばらくすると昔からの自分の「時計回り」の癖が「逆時計回り」になっていきます。

 

しかし、もし火事があった場合は、ドアまで走り、やはり「時計回り」に回してしまうものなのです。

 

つまり、プレッシャーがあると、以前の習慣に完全に戻ってしまうということなのです。

ゴルフも全く同じです。

 

練習場で悪い癖が直っていても、果たしてコースに出た場合でもそれができるでしょうか?

 

練習場でたとえうまくできても、プレッシャーのある状況では、そうはうまくいかないことが多いのです。

 

それを、あなたはいかにして乗り越えるのか。その最も力強い答えは練習

 

練習しすぎるということはありえません。”継続は力”です。

 

間違っても、これを読めばうまくなると言うような奇跡的なものはあり得ません。

 

今のレベルを維持するだけでさえ練習しないといけないのがゴルフです。

 

ゴルファーに限らず、音楽家、芸術家、外科医、弁護士、機械工、パイロットなど、それぞれの能力を発揮するためには常に訓練が必要です。

 

まして競技にでるのであれば、今のレベルを守るだけでなくそれ以上に向上を目指さなければなりません

 

もちろん、練習にかける時間が多ければ多いほど上達しますが、これに当てはまるのは下記の3点が満たされた場合に限り有効なのです。

 

1.練習していることが物理的に正しい

 

2.練習時間を効率的に使っている・・・有意義に時間を使っているか、ただ単に時間を費やしているか。

 

3.一度に長く練習するよりも、常に練習する。

 

いろいろなスイングのプロがいますが物理的に共通するのは腰から腰の(ビジネスゾーン)ダウンからフォローにかけるフェースとヘッドの動きです。

 

ビジネスゾーンにおいてアドレス時のシャフトのラインをヘッドとシャフトががなぞりきることが共通なのです。

 

シャフトがこのラインをなぞれば、上の写真のような場所に一旦ヘッドは出てきます。

 

過去9000人以上レッスンしましたが初めからこのラインにヘッドが抜けているアマチュアは2人だけでした。

 

ほとんどのアマがこのラインよりアウトに抜けています。アウトサイドインに、振られていてもその後アウトに抜けているのです。

 

原因は、体が止まって手だけで振り切るからです。

 

シャフトラインに沿って振り切ればインパクトがゾーンとなりそれだけナイスショットの確率が高くなります。

 

ですから、まずは回転で打つ感覚を養う練習法を知るところから始めないとならないと考えています。

 

もちろんゴルフ練習場で練習するのは当然のことですが、すでに「イメージトレーニング編」をご覧になられた方は、必ずしもそうした場合だけが練習の場ではないことをご理解されれているはずです。

 

短時間であっても何度も練習する方が、同じ時間を一度にかけるより絶対に効果的です。

 

コースや練習場が自宅や職場に近いのであれば、仕事の前後に練習するのは可能ですが一般的ではありません。

 

第一お金がかかってしまします。

 

そこで、今回のスイング形成編では上記の3点がご家庭でも簡単に出来る練習方法も交えご紹介します。

 

スイングを形成する上で最も大切なのが、ハーフスイング(手が腰から腰)を主体とした練習です。

 

一つの形を体にイメージ付けするには最低15分は同じ動きを繰り返すことが必須です。

 

ところが、どうでしょう。

 

15分ハーフスイングを意識して練習している人が練習場を見渡してもいません。

 

15分どころか5球も我慢できない方が大半です。

 

だからうまくならないのです。

 

ウエッジのハーフスイングがまともに当たらないのにドライバーが当たるはずもありません。

 

ウェッジのハーフスイングが100発百中真っ直ぐいくように練習し、徐々に番手を上げ、ドライバーでもハーフスイングで真っ直ぐ飛ぶように練習する

これが最も早く上達する秘訣です。

 

インストラクターの問題もあります。

 

いきなり初心者にフルスイングから教え、フィニッシュの形を教える・・・・ハーフスイングの動きが切腹するようになっていてもお構いなしです。

 

思わず「なんでやねん!!」と叫びたくなってしまいます。

 

また、アマチュアの方の練習風景を見ていますとよく、ショットする前にシャドーでイメージを入れ練習する方を見かけます。

 

これは、とても大切なことです。

 

しかし、残念なことにこのシャドーが間違っている方が大半です。

 

そういう光景を見たときインストラクターとして、その方にアドバイスしたくなってウズウズするのですがそういうわけにもいかず思わずため息が漏れてしまいます。

 

カリスマインストラクターと言われる方々が、本当に重要な情報を週刊誌当で流されていて、多くの方がそれを読まれているにもかかわらず、何故こうも情報が伝わらないか

 

残念でなりません。

 

ですからDVDで皆さんに情報を流そうと思いました。

 

ゴルフは回転運動です。

 

しかし、スイングが回転というイメージを持ちにくいのも事実です。

 

それは、前傾が入るからです。

 

逆に言えば、前傾を入れなければ回転のイメージがわかりやすくなり、回転で打てるようになれば飛んでいく球の方向で、正しい回転が出来ているか直ぐにわかるようになります。

 

こういう練習を積み重ねますと、打った瞬間にミスの原因がわかるようになってきます。

 

ここで、あなたのゴルフのレベルは一つステップアップしたことになります。

 

そして、この練習のイメージを前傾を入れたときに取り入れていくのです。

 

今回のDVDでは出来うる限りハーフスイングの動きについて説明しています。

 

手のポジション・左手の小指の使い方・バックにおける右手のフィーリング等々。

 

そして上記の2,3が出来るようお部屋の中でもできる練習方法もご紹介しています。

 

常に練習できることも、上達のポイントですから。

 



 

特別価格!

 

税込:5,481円

 

 

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1.ご提供するディスクは


PCにて作成したマスターDVDを、信頼できるコピー会社においてコピー(ベリファイもしております)した「DVD-R」ディスクです。

 

DVD-Rの再生に対応したプレーヤー、PCドライブ、PS2などで再生することができますが、コピーで作成するDVD=Rは、再生するプレイヤーによって、まれに再生できない場合があります。
これは、DVD−Rという規格の問題ですので、どうしても避けては通れないものです。

 

※ DVD-R/RWのビデオモード録画は「DVDフォーラム」により定められた規格であり、すべてのメーカーのプレーヤー、ドライブがこれに対応しているわけではありません。
ご利用になる再生機の取扱説明書やメーカーHPなどで「DVD-R/RW」規格に対応していることを
ご確認いただいてからご購入をご検討ください。

2000年以前のプレーヤーや初期型のPS2、DVD+Rドライブ内臓のPCなどをご利用の方は特にご注意ください。
またPCにつきましては、お使いの環境によって左右されますので、再生保証は出来ませんので予めご了承ください。




 

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最新更新日:2010.02.23