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フォローアップ編について
1時間35分
ゴルフ雑誌を見ると毎週のように色々なレッスンが載っていますね。
でも、どれくらいの人が勘違いせずにそれを理解されているでしょう?
はっきり言って、理解できるのはハンディ5以下の方ぐらいでないかと思います。
それくらい、雑誌等に書かれている内容は高度なものが多く、私も分からない部分が多くあります。
何度も、申し上げていますが「出来ている動き」のことを書かれている記事を見るとその情報を「文字から伝達」することは可能ですが、「出来ていない動き」は、決して文字から伝達することは出来ません。
ゴルフは物理です。
インパクト時の、物理的な現象によって全て決定されます。
ですから、まずは、マット幅の中でクラブをどう動かせばいいかという知識が必要となります。
そして、その為には、手を、体を、又骨盤をどう動かせばいいかというマット幅のストロークでの練習が必須となるわけです。
そして次に、その正しいマット幅のクラブの動きにに繋がるには、どこからどう降ろせば、降ろしやすく叩きやすいかを考えるのです。
「こう降ろせば繋がりやすいな」 が練習によって分かると言うことは、すでに正しい場所に上がっているわけでバックスイングでインサイドに上がるとかアウトに上がることはまずありません。
上記のエラーが起こるのはインパクトゾーンへの意識がなく、バックスイングに意識して「どう上げればいいか」を考えて練習するからです。
正しい場所から、降ろして正しくインパクトゾーンを向かえることができれば、慣性で正しい場所に抜けフィニッシュも勝手に取れてしまいます。
ところが、週刊誌等に載っている内容は、バックであるとかフォローであるとか部分的なものが多く多くの方が、繋がりを一切考えずに練習されているのではないでしょうか。
ですから、上手くならないのです。
また、現在のスイング理論では、大きく分けて2つの骨盤の使い方があります。
ここも、問題です。
Aという理論のバックスイングの情報と、Bという理論のフォーローの情報は、当然一つのスイングには繋がるないからです。
今回のフォローアップ編では、一連の繋がりついてを中心に構成しました。
まずは、マット幅でのクラブの動きと、体の使い方について詳しく説明しています。
実は、昨年よりスクールでこの動きについて、今までと違う表現を使い初心者のクラスレッスンしたところ、なんと今までの1/3の時間でハーフスイングの動きが出来るようになったのです。
それは、ただ「下を向く」という表現方法なのですが、表現方法を変えただけで、これほど効果が違うものかと、目から鱗が落ちる思いでした。勿論この部分についても取り上げています。
いままで「スイング編3巻」を編集しているときには、「ああ、この部分が足りなかったなー」と思うことがありましたが、今回はそういうことがなく、間違いなく現在の私の知識、最も生徒さんにお伝えしたいこと全てが網羅出来た自信作です。
是非ご覧ください。
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1.ご提供するディスクは
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これは、DVD−Rという規格の問題ですので、どうしても避けては通れないものです。
※ DVD-R/RWのビデオモード録画は「DVDフォーラム」により定められた規格であり、すべてのメーカーのプレーヤー、ドライブがこれに対応しているわけではありません。
ご利用になる再生機の取扱説明書やメーカーHPなどで「DVD-R/RW」規格に対応していることを
ご確認いただいてからご購入をご検討ください。
2000年以前のプレーヤーや初期型のPS2、DVD+Rドライブ内臓のPCなどをご利用の方は特にご注意ください。
またPCにつきましては、お使いの環境によって左右されますので、再生保証は出来ませんので予めご了承ください。
