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Enjoy Golf Lessons 3について
本編[2時間1分]
さて、よく週刊誌等で体幹を使ってスイングする等の説明がありますが、そのプロの一部のイメージだけが述べられていて、実際にどうすればいいのかの説明がありません。
私もDVDで「正しい回転をすれば自然にクラブは正しい位置に上がる」と説明しましたが、長い間レッスンを受けて頂いている方には伝わるのですが、実際にレッスンをしていても、バックで肘が曲がりすぎる・・・
自然にコックが起きないため、トップで両手の位置と体の位置関係が近すぎる。結果、キャスティング的にクラブが降りてきて、右足の前以前でシャフトが平行になり、入射角度が浅くなってしまう。
(ダウンブローに打てない)これが、ほとんどの方のエラーです。(HDCP5と言えども同様)
今回のDVDの内容が生まれた結果は8月に撮った私のスイングに重大なエラーを発見した所から始まりました。
上の映像ですが、まずは腰がバックで回り過ぎています。その結果、ひねり戻す時にスピン気味に入り、このショットではインパクト前に左足が滑っています。(ショット自体は悪くなかったのですが・・・)
これ以降、いろいろ試して練習していたのですが、ある日生徒さんに発した自分の言葉にハッとしました。それはDVDでも述べているのですが「スライスしないようにするのではなくフックを練習した方が矯正は早い」という言葉です。
腰が回りすぎるので、回らないようにするにはどうすればいいかばかりを考えていたのですが、腰と上体を反対に動かせば自然に回らなくなるのでは!!と気づいたのです。
これに気づいたのは、以前読んだ石渡プロのストレッチの本にそのような記述があったことが心の片隅にあったからです。そこで早速家に帰って本を見るとこのように書いてありました。
「ゴルフは、クラブという道具を使ってボールをコントロールするスポーツです。それにはまず、肉体をコントロールする必要があります。そこで、この上半身と下半身の切り離し運動で腹直筋と腹斜筋を鍛えましょう!」
講談社 「40歳からの肉体改造ストレッチ」
あくまでストレッチの本なので、この動きとスイングの関連は書かれてはいませんが、この感覚とバックスイングの関連が理解できる一つのドリルを発見しました。「この感覚はスイングに使えるぞ」と思いと試してみると、不思議なことにどんどんこの感覚を得るドリルを思いつきます。
その中でこの体の動きで自然にコッキングが起こるイメージを誰にでも体感できるドリルも偶然発見。ビギナーのクラスで試しましたが、全員がその感触を得ることができました。
もちろん、実際のスイング中に出来るようになるには時間がかかりますが、いつも申し上げているようにドリルで出来ない動きは、決してスイング中に出来ることはありません。
また、全くクラブを持ったことのないビギナーにパート1とパート2の内容でレッスンし2ヶ月たった時今回の内容をレッスンしました。
するとどうでしょう!!急にスイングが良くなってきたのです。
下の映像にありますので是非ご覧ください。
前なら半年はかかっていた形が(それでも他のスクールよりは格段い早いと思っていましたが)それも、決して運動神経がいいとはいえない方が(失礼!)たった2ヶ月ちょっとでこのスイングになるなんて!もう感動ものです。
初心者であれば出来てもそんなものかと思う内容かもしれませんしかし、上級者であればあるほど「ウーン」とうなってしまう内容だと思います。
もしご覧いただいてすぐにヒントが得られなくても、私がハッと気づいたように何かの拍子に必ず気づく時がくると思います。しかし、もし心の片隅に情報がなければその機会はあり得ないですよね。
そういう意味で、セールスページには初めて書きますが「見ないと損をしますよ!」尚、後半ではアンイーブンライ(傾斜地や)インテンショナルなショット、インサイドワーク等を説明いたします。
ショットは自分の方が飛ぶ。
フォームも自分の方がよいように思える。
しかし、上がってみると、いつも彼の方がスコアがいい。
どこが違うのか。
よく考えてみると、どうも"ゴルフ頭”が違うようなのだ。
それは単にゴルフが上手ということとは異なる。
己を知り、コースを知り、クラブを知っている。
スコアの作り方を知っている。
頭のいいゴルフを行っているのである。
力や技よりも頭脳が優る。
だからゴルフは面白い!!
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税込:4,800円
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1.ご提供するディスクは
PCにて作成したマスターDVDを、信頼できるコピー会社においてコピー(ベリファイもしております)した「DVD-R」ディスクです。
DVD-Rの再生に対応したプレーヤー、PCドライブ、PS2などで再生することができますが、コピーで作成するDVD=Rは、再生するプレイヤーによって、まれに再生できない場合があります。
これは、DVD−Rという規格の問題ですので、どうしても避けては通れないものです。
※ DVD-R/RWのビデオモード録画は「DVDフォーラム」により定められた規格であり、すべてのメーカーのプレーヤー、ドライブがこれに対応しているわけではありません。
ご利用になる再生機の取扱説明書やメーカーHPなどで「DVD-R/RW」規格に対応していることを
ご確認いただいてからご購入をご検討ください。
2000年以前のプレーヤーや初期型のPS2、DVD+Rドライブ内臓のPCなどをご利用の方は特にご注意ください。
またPCにつきましては、お使いの環境によって左右されますので、再生保証は出来ませんので予めご了承ください。
